池袋のガールズバーは数が多く、さまざまな個性を売りにしたお店があります。

ワンピースや制服、白シャツなどお店側が用意した衣装に着替えて接客するお店もありますし、私服で接客OKなお店も。

どのお店も髪型やネイルなどは自由で、普通の飲食店よりも服装や身なりの条件は緩い傾向です。

ノルマのないお店が多いので、顧客とLINEやメアドの交換をして営業活動をする必要は一切ありませんし、営業後にお客様と食事をするなどアフターもナシ。

全般的に働きやすいのが池袋のガールズバーの特徴です。

もともと働きやすいガールズバーですが、さらに良心的なお店を探すならどんな点に注目すればいいのでしょうか?

お店の選び方ポイントを教えちゃいます。

レンタル衣装代などを差し引かないお店が良い

これはキャバクラ店でも同じことが言えるのですが、時給からさまざまな経費を差し引くお店は避けた方が無難です。

たとえばレンタル衣装。

ガールズバーのケースでは、お店の方針でワンピースや制服など決まったユニフォームで仕事をするように指示されることがあります。

このとき衣装を無料でレンタルしてくれるならいいのですが、クリーニング代名目などで費用を差しひくお店もあるようです。

さらにヘアメイク代や車での送迎代などを時給から引いていくお店は良心的とは言えません。

入店する前にどのような経費を女の子が負担しなければならないのか、聞いておくといいですね。

営業などを強要しないお店を選ぼう

ガールズバーはノルマがないお店が多いので、顧客とメールやLINEで密に連絡を取りあい「今日はイベントだから来てね」「今月は売上ピンチなの。お店に来てくれないかな?」など営業をする必要は一切ありません。

お店によっては顧客と個人的に連絡を取りあうことを禁止しているケースもあるんです。

ただし池袋のガールズバーは数が多いので、なかには営業を強要するお店があるかもしれませんね。

ノルマがないのに「営業をしろ」と言われればあまり気分は良くないもの。

営業を強要しないお店を選ぶのがコツです。

人間関係が良いお店なら働きやすい!

ノルマのないガールズバーでは、先輩バーテンダーや新人バーテンダーが売り上げを競いあうことはありません。

「ベテランのこの私よりも、あの新人の方が成績がいい」と妬むことで職場の人間関係がギスギスする、なんて話は本当に良く聞きます。

でも営業のないガールズバーではそんな心配は無用。

でも人間関係の良くないお店では正直働きたくないもの。

お店の雰囲気が明るく、マニュアルがしっかり完備されており教育役のバーテンダーが優しいタイプならあまり心配ありません。

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